Cardanoコミュニティー・ニュースレターへ
ようこそ!
このニュースレターは、Cardanoコミュニティチームによって2週間ごとに公開され、皆さんにプロジェクトについてのニュースやアップデート、イベントをお知らせします!注意:三月中に、このコミュニティニュースレターはバイーウィークリー、火曜日(今日を含む、17日、31日)に配信される予定です。
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Cardano財団チームをご紹介します
Cardano財団のPR・コミュニケーション・マーケティング担当グローバルディレクターのBakyt Azimkanov、ジャンナアベッグ、法務および運用責任者と技術オペレーション責任者のSteve Wagendorpをご紹介します。
以下の3本のビデオでは、BakytとSteveそれぞれの財団での役割と責任、そして2020年の主要な注目点についてご説明しています。









チャールズ・ホスキンソン Cardano最新情報 − 2020年2月24日・28日
2月24日月曜日、チャールズ・ホスキンソンは、Cardanoの最近の進歩についてさらに最新情報を提供しています。
チャールズはここで、Shelley メインネットの立ち上げまで道のりで今後迎えることになる主要なマイルストーンについて話しています。

概要(簡易版):


 OBFTハードフォークの立ち上げは滞りなく行われたが、すべてのユーザーにプライベートキーを保護を再認識してもらう必要がある。
 
 Byronの再起動は今月リリースされる予定。
 
 Shelleyの立ち上げの日は、各スプリントの進捗状況によるが、3月末にかけてもっとはっきりしていく。
 
 PwCワークショップは、3月初旬にEMURGO、Cardano財団、IOHKを合体させることになる。
 
 IOHKは、ブランド刷新の結果に満足していないことを表明した。
今後はマーケティング活動を倍加させる予定。

24日のアップデートはこちらで観る・読む



それに加えて、2020年2月28日、チャールズホスキンソンはさらに10分間の短いアップデートをして下さいました。
そこで彼は、最近の「Cardano Development Monthly Update」(ビデオ)、および今後のPwCワークショップとByronの再開について議論しました。




プチまとめ:

 IOHKプロダクトマネージャーは最近、YouTubeチャンネルで「Cardano Development Monthly Update」の最初のイテレーションをリリースしました。

 PwCワークショップは3月に継続されますが、Covid19ウイルスに関する懸念のため、アフリカツアーは5月まで延期されました。
 
 Byronは3月に再開されます。
 
 IOHKは現在、Cardanoのオンライン資産に関する単一の真実の情報源を開発しています。
これには、「Cardano.org」と更新されたドキュメントが含まれます。
 
 IOHKは最近、新しいCTOであるRomain Pellerinと共にチームに加わりました。


28日のアップデートはこちらで観る・読む






Shelleyインセンティブ付きテストネットの開発最新情報 - 2020年2月28日
皆さん、こんにちは。Dimitris です。
Shelleyインセンティブ付きテストネットの進捗状況に関する最新情報を共有するために、また1週間担当することになりました。
毎週のビデオ更新についてのフィードバックをさらに一層寄せていただき、感謝しています。
私たちがどう改善したらいいかについて皆さんの考えがわかるのは、素晴らしいことです。
皆さんが有用だと思ってくださっていることを私たちは喜んでいますし、今後もより有用な情報をお届けできるようにしていきます。

(抜粋:概要より)
さらに1週間、ネットワークの安定性が引き続き重視されます。
今週のNode、Wallet BE、およびDaedalusのリリースは、Daedalusユーザーによって特定された最近の問題を軽減することを目的としており、ADA保有者とステークプールオペレーターの両方にさらなる改善があるはずです。

ダイダロスとウォレットBE
火曜日に、新しいトランザクションフィルタリングと保留中の委任設定機能を備えたDaedalusの新しいバージョン(2.2.0-ITN1)と、以前のリリースで導入された問題の修正をリリースしました。

MacOS Catalinaユーザーは、現在のインストールの問題の影響を受けます。これは、Appleの公証プロセスに関する未解決の問題によるものであり、できる限り早急に対応するよう取り組んでいます。

サイドアップデート
サポート:今週、Daedalus Rewards 2.2.0をリリースしました。
これにより、ウォレットの復元に関連するいくつかのインシデントと、いくつかの接続の問題が修正されます。





Cardano Effectポッドキャスト:DeFi、Cardano財団 & ビジネス(出演:NicolásArqueros)| TCE#76
Cardano財団評議会の委員であり、EMURGOのチーフテクノロジーオフィサーであるNicolás Arquerosが、従来の金融と比べてみたDeFi テクノロジーとビジネスについてTCEと語ります。
また、コミュニティからのRedditの質問にも答ています。
Cardano Effectへの登場は今回で3度目になります。







未解読者へ:重要なお知らせ
ByronメインネットのOBFTハードフォーク
2020年2月20日、IOHKは、Cardanoメインネット上でShelly時代の機能を開始する工程の一環として重要な更新を行いました。
テストネットの完全テストの実施後、私たちは今、メインネットを、コンセンサスとしてあった元々のプロトコル、Ouroborosクラシック(Byron時代)から、更新バージョンのOuroboros BFTに切り替えました。

注意点リマインダー
 
 エイダを所有する皆さんは、ハードフォーク中またはハードフォーク後になんらかのアクションを実行する必要はありません。

 新規のエイダ コインは一切作成されません。また、要求もできません。

 詐欺師が違うことを言うかもしれませんのでご注意ください!
こういう人たちは熱心に皆さんから詳細を得ようとしています。

 プライベートキーは誰とも共有しないでください!



こちらで詳細を読む」(日本語)






EMURGOブログ:Cardanoの(Ouroboros)プルーフ・オブ・ステーク(PoS)と委任プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)ブロックチェーンの違いを説明する
Cardanoは、Bitcoin(第一世代のブロックチェーン)と同様のセキュリティ保証を達成するために、Cardanoのコンセンサスメカニズムとしてプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を利用しています。
コンセンサスメカニズムとは、ブロックチェーンがそのネットワークと記録を保護する方法です。

委任プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)は、現在利用可能な別のタイプのブロックチェーンの コンセンサスメカニズムです。
DPoSとPoSには多くの類似点があります。
両方とも、オフチェーンのリソース(すなわち、Bitcoinでのハッシュパワー)ではなく、オンチェーンのリソース(すなわち、システムにおけるステーク)に依拠しています。
コンセンサスはネットワークを保護するために重要であり、特に、誰でもネットワークに参加可能な分散型パブリックブロックチェーンにおいて重要です。

このブログでは、DPosとCardanoの(Ouroborosベースの)システムでの具体的な違いについて見ていきます。

続きを読む」(詳細はこちらから)







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