facebookのユーザーさんがまとめてくださっていたので、転載させていただきます。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。


2020/1/28チャールズAMAー3分で読めるまとめ:Shelleyの日付は2月に発表か、Goguen間近、Basho構築開始、Vortaire研究進む


https://www.youtube.com/watch?v=74UdVaxyMec


■概要(詳細はサイトにて!)

・ダボス会議では様々な人、ファンドマネージャー、政府関係者に会えた。
・PWCモデレータとなる。
・例えばウィキのPOSの説明にOuroborosのリファレンスがないことに非常にガッカリしているが、こう言ったところを含めてUSPを明確にしてアピールしていくことが重要
・コミュニティの宣伝にも感謝しているがIOHKとして明確にCardanoの強みを宣伝していくことも重要だ
・来月からはこの私のAMAのようにプロダクトマネージャーベースでのAMAが行われる。


ということで改めてIOHKがマーケティングに積極的に乗り出すことが強調されました。
私がもしIOHKのCEOだったら「商業化はエマーゴの仕事なんで…」とかやっちゃいそうですが、IOHKもしっかりリードする…ということで改めて非常に心強いなと思います。


・テストネットのネットワーク混乱やそれへ特にオペレータのイライラは理解するがこれは改善につながる。
Haskellでは形式手法を行なっているため同様のことは起きづらいはず
・ヨルムガンドv0.8.8でさらにネットワークの安定化を図る。
・オペレータだけでなくデリゲートする人たちも、テストネットのイライラをお詫びしたいが、それがアルファ版のプロダクトにあること。でもHaskellは全然違う!
・Shelleyメインネットとなったと実感しうる確かな日付を2月内にのどこかで発表したいと考えている。
・2月にどのようにHaskellテストネット統合が行われるか示されるだろう
・2月のOFBTハードフォークの確実な日付をすぐに提供する。
・2月目処(実際は話し合って決定)のByron再起が行われる。これで全てコードが一新され、このうえに、Shelleyが構築される。
・ShelleyとGoguenは非常に明確な日付が出てくると思います
・Bashoは様々な議論の必要がありますが、ShelleyとGoguenが始まる前に構築を開始できます。
・VortaireはGoguen後に多くの研究の上に、比較的多くの労力を要せず構築できる。(ハーバード大学、EU、ランカスター、エディンバラ大学、ランカスター大学論文、キプロスのIOHK、IBM研究…)