非公式エイダコイン情報メモ

非公式エイダコイン情報メモ

2017年9月29日公開された仮想通貨(暗号通貨)のエイダコインに関する非公式で個人的に情報を転載しています。

はじめに」のページをご確認ください。

特許についていくつか投稿があったのですが、暗号通貨の世界ではオープンソースが多いようです。

ビットコインのソースから新たにビットコインを作る事も可能です。
ただし、ビットコインはアップデートを繰り返しており、そこに集まるマシンパワーも含めてただ真似をしてもいいものができるとは限りません。

また、イーサリアムは開発の基本ソフトの部分を提供し、その上に数百のプロジェクトが開発されているのが現状です。
それらのプロジェクトの中には期待値の高いものもたくさんあり、それがイーサリアム自体の価値を引き上げる事につながっています。


CARDANOは世界中の優れたブロックチェーン技術やセキュリティ、暗号化などのソースを研究し、価値あるブロックチェーンとなるでしょう。

また、イーサリアムのようにCARDANOブロックチェーン上に多くのプロジェクトが開発される事も期待されます。

このように、技術を公開する事がブロックチェーンの進化にとても効果的であると思われます。

こういう事も知っていればニュースを読むのが楽しくなると思いますし、不確かな情報に振り回される事も少なくなると思います。

(以下slackからの転載、アカウント名は略)

2017/06/16(一般ユーザーKさんより)
ちょっと注意喚起というか、FYIです。


ADA coinの売り上げの多くは泉忠司氏のプロモーションによるところが大きい認識です。

ここ半年間で泉氏が紹介してきた案件がことごとく潰れ、多くの資産を失った人が多数います。
少なくとも彼の大型案件に投資した2700人。被害額も推して知るべし。

今、その方達が集まって集団訴訟しようと動いています。


訴訟案件の中にADAは入れないように説得していますが無理っぽく、もし泉氏詐欺疑惑がニュースになれば、ADAの詐欺疑惑も避けられません。

最悪ADAも返金訴訟が起こるか、日本人の大半がADAを売ることになります。

そのときまでに市場公開できるよう、運営には危機感を持って取り組んで頂きたく存じます。


また既にご尽力頂いていますが、購入者の不安を払拭できるよう、最大限の説明(経緯と展望を高頻度で広範囲に)とウェブサイトなどの情報充実を切に願います。
このslackに居ない人達への対応が心配です。

価値ある通貨であればそのうち上がりますが、予防策を立てておくことで結果的に全体的な手間を減らせるものと思います。




【当ブログ管理人の雑感】
slackでも何件か書き込みがありますが、不特定多数のネットユーザー(主にブロガー)からの扇動であったり、そのブロガーさんが誘導したい商品への誘導にエイダコインをネガティブに書いている可能性があるので、エイダコインを詐欺とは断定できない事を追記いたします。

(以下全てslackからの転載です)

2017/06/15 lin

2020はIOHKがこの未来図から外す締切日ではありませんが、その段階でカルダノは異なるエンジニアリング会社の入札を行い、今後のプラットフォームのメンテナンスとアップグレード作業を行う予定です。 
その際に、またIOHKと新しい契約を結ぶかもしれませんが、ガバナンスシステムを通じてADA保有者が最終エンジニアリング会社を決定することになります。



2017/06/16 miyatake
【アイデア求む】
チャールズの話にも出て来ましたが約1万人がADAholderとなってます。
ここはそのうちの数パーセントしかまだ人がいません。
ニュースレターでも発信する事はもちろんのこと、もっとたくさんの人に情報を届け、盛り上げていくためにみなさまのお知恵をお借りできないでしょうか?

日本人が多いのは事実です。
しかし、今や欧米諸国でもCARDANOの名は広まりつつあり、公開したら購入したい方々も多いと聞いています。
英語のコミュニティでもCARDANOのメンバーやコミュニティメンバーがいますので、ぜひご活用ください。


管理人の宮武です。
カルダノ財団の日本コミュニティ担当です。
他に、@johnoc と @lin がカルダノ財団の人間です。
他のみなさんはコミュニティメンバーです。
仲良くやっていけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。




ご意見ありがとうございます!
私も他の案件で日本の電話窓口やメール窓口が消えたことで不安になったこともありました。
どこまでご期待に沿えるかはまだわかりませんが、カルダノ内で協議してなるべく不安を取り除けるように動いていきたいと思います。
仲間、同士と思ってくださって本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


情報は公平に出していきます。
代理店の方ならお客様にTestnetなどのサポートをお願いできたりしないでしょうか?と思ったりはしますが、みなさん同じADAコミュニティのメンバーだと思います。

カルダノ財団のニュースレターは登録制なのでそのまま引き継がれているわけではないと思います。
いろいろと確認事項が多いので整理して相談している最中です。

(以下全てslackからの引用です)


皆様、こんにちは。Cardano Foundation 戦略部門のリーダーを務めておりますJohn O’Connor です。更新事項やご質問に対してこのSlack Community を介してコメントさせて頂いております。

現在、我々はCardano プロジェクトにおいて非常に重要な局面を迎えております。
公開に向けて尽力している一方で課題にも直面し、これらを解決するために時間を要しているのが現状です。

Cardano は非常に壮大なプロジェクトです。ゲーミング業界に革命をもたらすブロックチェーンとして始まり、今やそれを超越する存在となりました。
Cardanoは、Bitcoinなどの暗号化通信に見られる機能にマッチするだけでなく、機能も向上させる一方で、Ethereumのようにプラットフォーム上に構築されたさまざまな種類のアプリケーションをホストすることもできます。
Cardano は他のブロックチェーンにおいて類を見ない高度なセキュリティレベルでこれを実現します。

この実現には学術的な研究、時間そして綿密なプランニングが必要となります。
査読を経た最先端の研究を基盤に構築することを目指しており、これはブロックチェーン業界では誰も達成しえなかった事です。
また、堅牢なセキュリティでの実施に貢献する高レベルプログラミング言語であるHaskell を採用しており、その高度性のためHaskell を使いこなすことができる開発者の数は限られています。
Cardano プロジェクトの開発を担うIOHK はリサーチパートナーシップの提携やこういった上級エンジニアの確保に時間を要していますが、すべてはCardano の成功のために不可欠な決断であります。
遅延の代償として完全堅固な礎のもとCardano を構築します。

実のところ、IOHK はすでにCardano プロジェクトに多大な貢献を行っているエディンバラ、東京工業大学およびアテネ大学とパートナー提携を結び、Haskell の使用が可能な世界中の才ある技術者を確保しています。
Cardano を構築する開発チームは10もの国々に配置され、2020年までの機能アップデートを記載したロードマップの作製を行っています。
今やCardano は革新的ブロックチェーンに高度な専門知識を凝縮させたグローバルプロジェクトへと成長しました。

「Byron」と名付けた第一リリースのCardano は大幅に改善したビットコインの基本機能を搭載しています。
そのタイミングでADA 保有者は特定の交換所にてADA の取引が可能となります。
これは重要なステップでありますが、「Cardano の始まり」にしか過ぎません。
公開までのタスク状況については随時更新予定の「公開チェックリスト」にてご確認頂けます。
こちらで確認いただけます。(https://cardanolaunch.com/)


また公開前に行う大きなステップの一つとして、Testnet 0.5 のリリースがあります。
今月の最終週に実施を予定しておりますので本文を閲覧されている皆様、是非ご参加下さい。
参加ユーザー数が多いほど問題点の改善を迅速に行うことができ、またTestnet の実施期間が短くなります。

大変長らくお待ち頂いているコミュニティの皆様には心より感謝申し上げます。

今後も皆様のご協力のもと、プロジェクトの達成に向けて尽力して参ります。

チャールズ、IOHK、カルダノプロジェクトとカルダノの財団は、NAHOコインや某大学講師とは関係がないことを改めて正式に告示致します。

(NAHO -> NOAH?)


財団の立場から関係性がないことを声明しなければなりませんので、ご了承ください。

(from lin)

ニュースレター
Testnet 0.5 およびCardano 公開チェックリストにつきまして
未読の方は上記リンクよりニュースレターを確認してください。


上記サイトより部分的に転載

いよいよADA の公開が目前となり、現在メインネットの公開に向けて最終テストを行っています。
これまで多くの方々にTestnet 0.3 のダウンロード&テストを行って頂きました。
IOHK 技術者のプラットフォームの改善に多大に貢献して下さったことを誠に感謝申し上げます。
 
今月の最終週にはバージョン0.5 となる最終Testnet をリリースします。
Testnet 0.5 に搭載される新機能については下記をご参照ください。

Testnet 0.5 搭載機能

HD/Hierarchical Deterministic ウォレット
HD ウォレットは主流暗号通貨がもつ基本的な機能であり、資金管理の簡易化を行います。
通常ワンペアのキー作成または新しいキーを作成する度に新しいウォレットを作成しますが、HDウォレットは一つのSeed/種 から無限にキーのペアを作成することができます。
ウォレットを移動したい場合、Seedを入力するだけで所有するADA をHD アルゴリズムが探し出すことができます。
このため、複数のSeedやキーを管理する必要がありません。


使用パスワード
暗号通貨のウォレットを保管するデバイスの盗難によるセキュリティ違反のリスクを減らすため、ユーザーは取引の際に使用する固有パスフレーズ設定をオプションとして選ぶことができます。
つまり第三者があなたのデバイスにアクセスしたとしても、パスフレーズを知らない限りは取引を行うことができません。


セキュリティーアップグレード パフォーマンス強化



Cardano 公開チェックリスト

https://cardanolaunch.com/

まもなくADAが公開を迎えますが、ここでCardano 公開チェックリストを皆様と共有させて頂きたいと思います。
チェックリストはリリースまでのステップを明記し、実際のリリースまでのスケジュールをご確認頂けます。
最初のイテレーション*で使用するCardanoの名称は「Byron 」となり、ビットコインがもつ基本機能を大幅に改善したものを搭載しています。
リリース後、特定の取引所でADAの取引が可能となります。Cardano プロジェクトにおける残りのタスクについては随時更新予定のチェックリストご確認ください。
 
*イテレーション: 問題の発見や改善を目的とした短期間における開発サイクル

エイダコインに関する、非公式及び管理人個人的なメモとして、このブログを公開しています。
なるべく私情を挟まないように努めています。



エイダコインホルダーの中でも最弱情弱管理人なので、文意が不確かだったり、情報が遅かったりします。内容に不正確なものや誤解を生じるなどのご指摘などございましたら、コメントなどでお知らせください。
(コメントは承認制にしますので、表示をご希望でない場合はその旨ご記入ください)


 エイダコインの特徴
 ADAコインの特徴、メリット・デメリットまとめ


【公式サイト】
 https://www.cardanohub.org/ 
 https://iohk.io/
 https://whycardano.com/ (ホワイトペーパー)
 https://cardanoroadmap.com/(ロードマップのカウントダウン)
 https://cardanoroadmap.com/ja/ (2019年新ロードマップ日本語版)

【ウォレットアプリなど】
 Welcome to the Daedalus Platform (ダイダロスウォレットサイト)
 GoogleChrome拡張機能「Yoroi」(パソコン用アプリ)
 iOS🍎スマートフォンアプリ「Yoroi
 Androidアプリ版の「Yoroi」(スマートフォン用アプリ)


【サポート】


【LINE】
お知らせ


【Telegram(テレグラム)】
コミュニティ

アナウンス



よくある質問FAQ
(ウォレット関連はこちら:現在移行作業中ですので、このリンクの次にある「ヘルプとサポート」をご利用ください)

https://daedaluswallet.io/ja/faq/
https://iohk.zendesk.com/hc/ja/categories/360000877653-Daedalus-wallet-mainnet

ヘルプとサポート(日本語)
https://iohk.zendesk.com/hc/ja


 カルダノフォーラム



【取引所】
 bittrex
 Binance (現在、日本からの利用が制限されているそうです)
 BitMEX


エイダコインページ https://bittrex.com/Market/Index?MarketName=BTC-ADA



【使い方関連リンク】
ダイダロスウォレット(メインネット)の使い方とか
「ネットワークに接続中」についての色々

ウォレットの解説動画など


【よくあるトラブルと対応策リンク】
AVVMを行なっていない場合の証明やcert.pdf.enc
ダイダロスのインストール
FAQまとめ


動画


bittrex
動画


【主催団体企業リンク】
Emurgo(エマーゴ)

IOHK



【情報源】
 slack (終了)
  CARDANO Community(twitter)
  Cardano Community(facebook)
  CALDANO Gaming Group
  https://whycardano.com/ (ホワイトペーパー)



【各種Twitterアドレス】(slackユーザー様のまとめより転載)
 Caldano community

 IOHK

 チャールズ

 Bittrex



コインマーケットキャンプ https://coinmarketcap.com/currencies/cardano/


【便利ツール】
最新の仮想通貨レート

【終了】
 https://cardanolaunch.com/ja/ (カウントダウンとチェックリスト→公開されたため終了)
 https://staking.cardano.org/en/ (インセンティブ化テストネット:英文サイト)

専用窓口:Cardanoリカバリー(AVVM、証明書、cert.pdf関連はこちら)
※2019年1月31日まで※



【注意点】
 当ブログの内容に関して管理人は一切の保証も責任も負いません。
 管理人の事情で、突然更新が止まることがあります。
 公式のアナウンスを中心に転載していますが、将来的に正確な情報ではない可能性があります。
 管理人はとても日本語が不得手なので、理解しづらい表現があるかもしれません。
 コメントには返信をいたしません。
  また、コメントは承認制ですので、スパムや荒らし行為は受け付けません。



【その他】
 ADAコイン(エイダコイン)を保持している方のためのブログですが、将来ADAコインを両替するかもしれない方への参考資料の1つとなれば幸いです。
 当ブログは過剰なアフィリエイトを行いません。
 (ささやかにアフィリエイトを始めてみました。)
 エイダコインをはじめ、その他の暗号通貨やビジネス商材などの講座・講習・テキスト販売などは一切行いません。




【その他カルダノ&エイダコイン関連リンク】
 「Cryptocurrency Market Capitalizations
 エイダコイン(表記はcardano)の価格変動や取引量などが確認できます。
 「CoinMarketCap by Tadaawl
 カルダノの各項目の評価が参考になりそうです。


2020/12/09 改定・修正

http://www.econotimes.com/IOHKs-proof-of-stake-blockchain-protocol-accepted-to-Crypto-2017-759913
の記事をGoogle翻訳によって転載しています。

以下、全て転載です。


2017年6月16日
Blockchainの研究開発会社IOHKは、Ouroboros(オウロボロス?)のProof-of-Stakeプロトコルを記述した研究論文が、暗号分野の最先端の学術イベントであるCrypto 2017に受け入れられたと発表しました。

Crypto 2017は第37回国際暗号学会であり、2017年8月20日から24日まで、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で開催されます。

Ouroborosは、世界中の暗号学者、開発者、および専門家のチームによって設計され、構築されました。公式リリースによれば、このプロトコルは、より多くのトランザクションを処理できる効率的で安全なブロックチェーンに対する世界的な需要の高まりに対応して開発されました。
Bitcoinプロトコルに加えて、Ouroborosは、このような独特のレベルの学術的ピアレビューを達成したステークホルダーブロックチェーンプロトコルです。

IOHKは、世界で最初に証明された確証証拠プロトコルとして、次世代デジタル通貨を開発する世界的な取り組みの最前線にOuroborosを置いたと述べています。
このプロトコルは、前例のないレベルのセキュリティと効率を備えたブロックチェーンの操作を可能にします。
Crypto 2017への同意は特に重要です。
なぜならピア・アソシエーションはコンピュータサイエンス分野で広く受け入れられる手段を表しているからです。

「セキュアな証拠ブロックチェーンの構築は重要な未解決の問題です。私は、今年のクリプトでの仲間の暗号技術者との解決に向かって進展を共有することができて非常にうれしく思います。
オロボロスでは、IOHKチーフサイエンティストのAggelos Kiayiasは、ステークのブロックチェーンプロトコルの安全性を証明するコンビナトリアルな性質を最初に打ち出しており、我々の方法論が研究者をブロックするために広く価値があると予測しています。
Kiayias教授は白書に、Proof-of-Stakeプロトコルを詳述しました。」

「確かに安全なProof-of-Stakeプロトコルを開発することで、より多くのユーザーに対応できるブロックチェーンを自信を持って構築し、Bitcoinなどの作業証明ベースのプロトコルが直面する多くのスケーラビリティとパフォーマンスの問題を解決できます。
私たちはすでにOuroborosを実装しており、非常に良い結果を得たクラウド展開でそれをテストしました。」

「 Ouroborosプロトコルは、IOHKによって現在開発中のCardanoブロックチェーンプラットフォームをサポートする技術であるため、業界ですでに適用されています。
その潜在的な用途は、議決権のあるアプリケーションや分散型プロジェクトの資金調達などのアプリケーションを含む、暗号化された通貨を超えています。
このプラットフォームは、企業、企業、および次世代の暗号化とブロックチェーンを求める投資家の関心を引き付けることが期待されています。」

「ウロボロスだけでなく、私たちのプロトコル『の次期バージョンではウロボロスPraosまもなくリリースされます』、IOHKは効率的なの最前線にあり、blockchain研究開発を確保、」教授Kiayiasが追加されました。」

関連の発表では、IOHKは、現実世界の問題との関連性が高い学術研究をレビューする、第15回国際暗号応用安全ネットワーク会議(ACNS)に公的機関によるScalable Randomness(SCRAPE)の研究論文が承認されたと述べた。
研究はOuroborosプロトコルに統合されています。

SCRAPEに関する研究論文は現在、ACNSへの同意を得て査読中である。
SCRAPEは、お互いを信用したり、中央のランダム性ビーコンを使わずに、ランダムに保証された値をユーザーが共同して生成する方法です。
誰でも、生成された値がランダムであり、すべてのユーザーが同じ値を取得していることを検証できます。
これはブロックチェーンがより広範囲に使用されるように拡大縮小することができるため、ランダムな値に関する画期的な研究です。

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