非公式エイダコイン情報メモ

非公式エイダコイン情報メモ

2017年9月29日公開された仮想通貨(暗号通貨)のエイダコインに関する非公式で個人的に情報を転載しています。

はじめに」のページをご確認ください。

facebookユーザーの内野 雄太さんの書き込みを転載いたします。



こんばんは!いつもカルダノのご支援、ありがとうございます!😊
リフレッシュして、目的を持って委任する
(IOHK公式ブログ)
https://iohk.io/.../11/24/delegating-with-fresh-purpose/
12月6日に、kパラメータの変更(望ましいとされるステークプールの数)に伴い、1つのプールに対する飽和点(1つのステークプールに対しての総委任量が飽和点に達すると、それ以上プール全体の報酬は増えないので、徐々にご委任者含む報酬が低下する。)
が、2億ADA→6400万ADAに、変更になる予定ですが、
併せて、12月末頃に、20個ある、IOG(Input Output Global)のステークプールのうち、1つのみを残し、19個が閉鎖(プライベートでコミュニティは委任不可)になるそうです。


IOHK公式該当ツイート
https://twitter.com/inputou.../status/1331904329150849027...
そうなりますと、
・IOG(Input Output Global)関連の19個のプールに委任されている方は、閉鎖後はステーキング報酬が入らなくなります。
※ステーキング報酬が入らない、今後委任する事が出来なくなるだけで、お持ちのADAが減ったり、ロックされたりする事はございません。
ですので、もしIOG関連のプールにご委任されている方は、この機会に、他の信頼出来るステークプールや運営者様をお探しになられてみて下さい😊
また、記事にございますが、
今後、IOGは保有ADAの15%分を、コミュニティの運営するステークプールに委任する事で支援してくれるそうです😊

主な目的は以下2つ↓
(翻訳後、コピーペースト)

1、持続可能な技術の分散化、教育を通じたエンパワーメント、すべての人に経済的アイデンティティを開放するという、経済的包摂という私たちのより広い目的とミッションをサポートしていると思われるプールに委任することです。
これらの目的プールには、ブロックチェーンが大きなインパクトを与えることができる発展途上国でホストされている事業や、教育目的をサポートすることに焦点を当てた事業が含まれるかもしれません。
目的別プールには、慈善活動や慈善活動に基づいて運営されているプール、十分なサービスを受けていないコミュニティやマイノリティのメンバーを支援するプール、持続可能なエネルギーの使用にコミットしているプールなども含まれるかもしれません。
これらのプールは、現在の具体的な価値を創造するだけでなく、明日の社会的インパクトを提供することを目的としています。
これは大胆な野心ですが、それがすでに私たちを動かしていることなので、私たちはADAの保有資産の一部を利用して、同じような価値観を共有し、生きているエコシステムプレーヤーを支援したいと考えています。

2、インキュベータープールでは、特に所有権、地理的な場所、分散型ブロック生産の観点から、私たちのプールエコシステムの多様性を最大化するために、より小規模なステークプールとその運営者を支援することに注力します。

ーーー

IOGは、上記のような観点で、委任サポートするステークプールを選択されるそうですので、コミュニティの皆様もご委任先の選択の際の一つの考え方として、ご参考にして頂けましたら幸いです😊




CrdanoFoundationのLINEに投稿された一文を転載します。



IOHKブログ:パラメーターと分散化の展望  ー「日本時間12月7日にCardanoのkパラメーターを変更。その理由とは?」

Shelleyが進化を続ける中、IOHKではCardanoエコシステムの健全な発展のサポートに努めています。
この点から考慮すべき要素は、ウォレットユーザーによるADA委任操作のしやすさからステークプールオペレーターが使用するネットワークツールまで、さらにProject Catalyst(プロジェクトカタリスト)やVoltaire(ボルテール)などのガバナンスおよび資金調達の枠組みからコミュニティ主導のイニシアティブまで、多岐にわたっています。
活力に満ちたプルーフオブステークネットワークとしてのCardanoの健全性の中心にあるのは、委任者やステークプールオペレーターがこれを運営することによって得られる報酬の仕組みであり、ネットワークの分散化と安全性を最大化するために、こうした報酬がそしていかに共有されるか、というその方法です。

もっと詳しく:https://forum.cardano.org/t/iohk/41906




(以下は、上記ブログより転載です)



kについて
プールサイズにこの「ソフトキャップ」を設定する報酬スキームのパラメーターはkと呼ばれます。
このメカニズムは、合理的な参加者があり、外的要因がないことを仮定して、同じサイズのk個のプールが委任するステークのユニットごとに同レベルの報酬を分配するとき、ステークホルダーがベストな反応を示すように設計されています。

Shelleyのメインネット配信に際し、kは150に設定されました。
これはプールサイズをおよそ2億1000万ADAに制限するものです。
これは、インセンティブ付きテストネット(ITN)で使用されたパラメーター値K=100をやや増やした値です。
当時、この値は比較的保守的であるとみなされていました。
ITNからメインネットへのスムーズな移行を確実にしたかったためです。
開始以来、Shelleyはコミュニティと多数のプールから非常な関心を得ています。
過去数か月にわたり、プールのステーキング状況を観察した結果、Kを増加方向に調整する必要があると認識しました。

しかし、kは少しずつ徐々に上昇させられるものではありません(例えば、徐々に減少していくdパラメーターとは異なります)。
kを増加させるたびに、プールや委任者には何らかの行動が求められます。
プールオペレーターには、自身のパラメーター、特にマージンを慎重に調整する必要が生じ、委任者には、特にその時点で委任しているプールが飽和状態に達してしまった場合に新たなプールをADAの委任先として選択する必要が生じます。

したがって、kの増加調整において最適な戦略とは、上げ幅を大きく、頻度を下げるというもので、実際のネットワークのダイナミクスと経済が許す限り遠くまで素早く動かすことです。
「どの程度」そして「どれくらい素早く」がチームによる熱のこもった議論のトピックで、数々の技術的要因がこれをより複雑なものにしてきました。
ベストな解決策とは、うまくいっているプールとその委任者の混乱を最小限に抑えながら、中小規模のプールによるブロックの生成と委任先としての魅力を最大化することです。
同様に、可能な限り幅広く分散化を進めたコミュニティという長期的な戦略目標からも目を離さないことが重要です。

12月にはk=500へ移行
私たちは、慎重に計画した一連の変更に取り組んでおり、集めたデータを使用してその後の決定を通知します。
したがって、kの変更は段階的な実装を予定しています。
まず、エポック234(日本時間12月7日06:44)にk=500に変更します。
k=500への移行により、低迷している中小規模のプールが委任を惹きつける機会が改善されます。
また、これによりプールサイズも6400万ADA程度に制限されるため、100を超える大規模なプールが飽和状態となります。

ADA保有者は今後変更が実施されるまでの間、いつでも委任先を再設定できます。
現在大規模プールに委任しており、ステーキングによる報酬を最大のままにしたい場合は、エポック233の間、日本時間12月7日06:44の新エポック境界となる前に、ADAの委任先を変更した方がいいかもしれません。
とにかく、12月7日の1、2日前にDaedalusウォレットで贔屓のプールの飽和メーターに目を光らせておくことをお勧めします。
6400万ADAを大幅に上回っている場合は、委任先の変更を考えるべきでしょう。
報酬はそこそこ飽和状態のプールからは受け取ることができますが、6400万ADAを超えるほど着実に減少します。
ただし、飽和過剰のプールに委任していても自分のステークを失うことはないことをここで明記しておきます。
これは単純に、飽和したプールに委任したままでいると自分のステークへのリターンが減りますよ、ということです。
コミュニティには常に委任先のチェックを怠らないよう推奨していますが、特にこの時期は重要です。

ステークプールの長期的な実行可能性をモデル化すると、k値を1000にした場合に長期的に安定することがわかりました。
したがって、2021年3月中にk=1000に移行することを目指しています。
私たちは、プールの収益性に強く影響する経済的要素の重要性を認識しており、このプランに関してコミュニティから幅広く意見を求め続けます。
ネットワークの社会的ダイナミクスも過小評価するわけにはいきません。
さらに議論を深めるために(コミュニティパネルやセミナーを含む)数多くの機会を提示していきながら、同時に変更についての理解を深め、その見解を寄せてもらえるよう、コミュニティに働きかけます。

戦略的および哲学的見地から、私たちはこれがCardanoにとって適切なアプローチだと信じています。
現在ランキングでリードしているプールの積極的な貢献を認識しつつ、個別に運営されている多くのステークプール間で分散化が進むことを望んでいます。
進化するエコシステムの実際的なダイナミクスにも注意を払う必要があります。
3月末までに、分散化パラメーターのdもまたゼロに設定されます。これはCardanoにおけるブロックの生成が完全に分散化され、責任が現在ネットワークを運営しているほぼすべてのプール(そしてできればいくつかの新規参入プール)間で共有されることを意味しています。

特効薬はない
私たちは、kを500に変更することにより一定期間の混乱や変更を招いたとしても、エコシステムに利益がもたらされると信じています。
しかし、これはすべてを解決するものではありません。
今後はCardano分散化に明らかに影響する他分野においても考えを発展させていきます。
ハードウェアウォレットの委任サポート(まもなく配信)はADAの供給を開放し、全体の利益となります。
まもなく、1つのハードウェアウォレットから複数のプールへ委任する機能も追加されます。
これは、Trezor(初期)、続いてLedgerの所有者が、ステークをさまざまなプールへ分散させるのに役立ちます。
ステークプールサーバーの改良により、コミュニティメンバーは自身のプールリストをアレンジし、委任の選択肢を形作り操作するのに役立てることができるでしょう。
私たちはまた、委任戦略を開発しながら、パブリックのIOGプール1つを残して他のすべてのプールを終了し、委任者には他のコミュニティプールにADAを委任するよう勧めます。
パラメーターについては、現在プールオペレーターからの出資に関する一部モデル化を仕上げています。
これは、ネットワークダイナミクスをADAがより広く分散する方向にシフトさせるのに役立つ、もう1つの要素です。これらのトピックについての詳細はもう少しお待ちください。

短期的に、k=500への移行は一部にとって重大な変更を意味するものであることを認識しています。
大規模なプールへの委任者が反応しなければ、プールによっては過剰飽和を起こし、報酬は請求されなくなります(報酬が失われることはありませんのでご注意ください。
すべて将来的にコミュニティが利用できるようシステムのリザーブに戻されます)。
結果として、プールオペレーターは短期的にマージンやコストを調整して収益性を維持し、委任者に行動を促す必要が出てきます。
これはコミュニティの努力を必要としますが、Cardanoエコシステムの分散化を最大化するためには欠かせないステップです。
スマートコントラクトとマルチ通貨のサポートはまもなくCardanoに導入されます。
ハイレベルの分散化はエコシステムの宝となり、他のブロックチェーンに対する強い競争力となります。

kを増加させることは、Cardanoの使命を果たす上で重要なステップです。
この変更はある程度の混乱をもたらすため、コミュニティには変化を消化し、戦略を調整するための十分な時間を提供したいと考えています。
さらに、コミュニティがCardanoの長期にわたるサステナビリティにとって正しい判断を下せるよう手助けをしたいと思っています。
今後数週間、数か月にわたり、この経験の改善を続けながら、このアプローチを支えるために、より多くのコンテンツ(適切な委任先の見つけ方ガイドを含む)を公開していく予定です。

最高レベルの分散化を達成することはすべてのブロックチェーンシステムにとっての最終目標です。
分散化は、Cardanoエコシステムが繁栄するための堅固な基盤となります。
真の分散化は純粋に数学的定理から導き出せるものではなく、パラメーターや式の調整だけでは決して十分ではありません。
それは、他のブロックチェーンと比べて大きな進歩を遂げたCardanoといえども同様です。
それでも、最終的に、真の分散化はCardanoコミュニティの集団的な意思と行動から生じます。
この道を一緒に進みながら、ステークプールが自身のブランドを構築できるような追加的アプローチを調査し、委任者とコミュニケーションをとり、彼ら自身の貢献と使命をより直接的に強調していきます。

facebookユーザーでアンバサダーのYUTAさんの書き込みを転載いたします。



【注意】「IOHK」ティッカープールへ委任されていた方はステーキング報酬0になります

「IOHK」ティッカープールは実際はIOHK運営ではありません(偽ティッカー)。
100%報酬料率手数料に変更され、ここに委任されていた方は以後ステーキング報酬はすべて偽ティッカープール運営者のものになります。

※基本的には、特定プールへの言及は避けていますが、今回のIOHKティッカーは運営を詐称する、単純な詐欺になりますので警告の意味で言及させていただきます🙇‍♂️


facebookユーザー内野さんの書き込みを転載いたします。

現在は、ウォレット内の還元機能は使えない(無くなっている)状態になっており、還元(受取)自体が難しい状況になっておりますが、還元出来る可能性としまして、
現在は、カルダノファウンデーション
にお問い合わせ、サポート依頼をして下さい。


との事でした。

ですので、ICO(プレセール)でご購入されたADAの受取に困っている方、諦めてしまっている方がいらっしゃいましたら、出来る限りお早めに、カルダノファウンデーションへのお問い合わせをされてみて下さい!
お問い合わせは日本語でも可能かと思われますが、翻訳をご活用頂けるのであれば、英語でお問い合わせ頂いた方が、やはり対応は早かったり、コミュニケーションも円滑に出来るような気は致しております。



facebookユーザーでアンバサダーYUTAさんの書き込みを転載いたします。



チャールズ動画…
Goguenは10月29日に詳細が明らかに、比較マーケティング、多くの商用取引、量子耐性
…記事にしました🔥
ぜひご一読ください🔥
マーケティング
かなりたくさん取り組まれています。
専用のチャンネルで日々やりとりしています。
すぐにいくつかのコンテンツがでてきます。
比較マーケティングも始めます。
3000人の人々がいます。


サードパーティもやってきます。
RV社と契約しました。
7桁の契約です。
非常にエキサイティングでお気に入りのプロジェクトです。
基本的に絶対にローンチされるべきものと、ローンチされたほうがいいものがあり。
IELEはされたほうがいい、といった分類のものだったので保留していましたが、Shelleyも始まりプロジェクトが順調なので再開することにしました。


 Goguenはスイッチを押してオンになるものではありません、一連のアップデートでやってきます。
Cイベント。メタデータという形ではまずやってきています。
次にマルチアセット拡張UTXOなどやってきます。プロズムでは30の商用潜在的取引もあります。
これは段階的にローンチされていくおのであり10月29日のアップデートで話されるので楽しみにしてください。
いくつかの発表があります。
ShelleyやBashoやVoltaireも並行して進められています。


 RINAの多くのアイデアを取り込み、Cardanoのネットワークはかなり進化したものになっています。
これにP2P機能が出てくると、そこにどんどんRINAのアイデアを追加していきます。
それをなぜあなたやみんなが知らないのですか?
それは私たちが比較マーケティングをやっていなかったからです。

いつやるのですか?
比較コンテンツがどんどんでていきます。
非常に多くのマジックがCardanoにはありますが伝わっていませんのでそのマジックを展開するのは楽しみです。
すでにあなたのダイダロスにあります。
完全なるRINAの再現は特殊なハードウェアの必要などから妥協しなければなりませんが、Cardanoのネットワークはいまやアートといえるほど美しい構造を持っています。

 SPOCRAのサポートもCardanoチェーンで行えたことは素晴らしいことです。

 偽IOHKプールを排除するために、スマッシュが解決します。
しかしながらそれはAtalaPrismとも紐づける必要があり、時間はかかりますが、やってきます。

 多くの商用取引が進んでいますが、それは公開できるタイミングで公開されます、
国連などは潜在的な取引のタイミングでは公開できません。
しかし特にアフリカで多くの取引を成功させるでしょう。

 紛失した、あるいは盗難されたコインについて、これはガバナンスによって最終的には処理できるようになるでしょう。

 連邦準備金は100%マイナス金利になります。
大統領の選択によって、それは早まったり遅まったりすると思いますが、結局はそこです。

 ツイッターは結局セキュリティを改善していませんが、それはなぜか…独占が独占を呼ぶからです。

 d=0になる前にはP2Pはやってくるでしょう。

 2030年までに既存の世界に脅威になる可能性のあるレベルに量子コンピュータが成熟するでしょうが現在はまだ脅威となっていません。
2020年末の提案で、量子耐性に関する計画をさらに含めます。
ここ5年間で多くの量子耐性の研究調査を行ってきました。それに並行してSONICなどの新技術も開発してきました。
新しく開発してきたSONICなども含めての量子耐性もさらに研究する必要があり、数年かかります。
Cardanoが完全なる量子耐性を獲得するのは5年になるでしょう。
問題は量子耐性を獲得することは可能ですが、スピードが遅くなることです。
何度もいいますが多くの人が心配をしている量子PCのニュースは現在のブロックチェーンを破れません。
脅威になるのは成熟した少し先の未来の量子PCです。

 トレジャリーの秘密鍵はみなさんが持っています。Catalyst。

 私はCardanoを去ることはないと約束できません。
なぜなら、Cardanoは分散型システムなので、それを決めるのは「あなた達」だからです。
私は年末本当にエキサイティングで大規模な提案をCardanoへ行いますが、あなたが投票をしないで、チャールズはCardanoにいらないというなら、それを受け入れるしかありません。
私はどこか別のことを始めるしかないでしょう。
しかしそれはあなたの決断です。
CardanoはIOGより良い機関が開発するということになるでしょう。
あなたがIOGがCardanoに必要かどうか、決めてください。

 なぜあなたはそんなに32歳で物知りなのですか?テレビを見ないからです。

 ADAをバーンしろという人は誰のコインをバーンしたいのか教えてください。
あなたのADAをバーンしたいのですか?
トレジャリーをバーンしますか?
開発資金はどうなりますか?ステラが将来の開発資金をバーンして多くの投機家がやってきて少し儲けて、その後ステラの価格はどうなりましたか?
そもそもあなたの言っている供給量は本当に供給量ですか?
ビットコインは半分以上供給量のコインは使われていないという人もいますが、仮にビットコインの供給量の5百万BTCが完全に死蔵されたことが証明されたら、うわーまじすげぇとなって価格が上がりますか?

 ランボルギーニのフェイクオーナーはランボルギーニは素晴らしいといい、ランボルギーニの本当のオーナーはメンテナンス費用の高さにストレスを感じています。

 LINKでは対話しながら提案を作っています。
これはどこかで何らかのサポートにつながりますが、非常に初期の段階ですので、すでに大規模な物が進んでいるとは思わないでください。

 ポルカドットはCardanoを時代遅れにはしませんが、私は彼らのチームが好きです。

facebookユーザーのHidekiさんの書き込みを転載いたします。

パソコンのヨロイの新しいバージョンの「3.7.2」がリリースされ、新たにADA以外の仮想通貨である、「ERGO」のウォレットとしても使えるようになりました。
そもそも「ERGOって何?」という感じではありますが私も良く分かりません・・・。
ただ、ADA用のお持ちで復元フレーズにて、「ERGO」ウォレットとしても復元出来るので、一応その手順をご案内させて頂きます。


■ADA用で既にお持ちの復元フレーズで、「ERGO」ウォレットとしての復元手順
※この手順は、「ERGO」ウォレットとしの復元手順です。仮想通貨の「ERGO」をお持ちでない方は敢えて復元される必要ではないので、不必要な復元はされなくて良いので、ご安心下さい。
因みに私自身もERGOは持っておりませんが、一応ご参考まで・・・。

facebookユーザーの方がご紹介されていましたので、転載させていただきます。

ダイダロスの新しいバージョンの「2.3.0」がリリースされました。

ダウンロードページ
https://daedaluswallet.io/ja/download/





アップデートの手順を作成しましたので、ご参考頂ければと思います。

■ダイダロス2.3.0アップデート手順

尚、この「2.3.0」にアップーデートすることにより、今後は新しいバージョンがリリースされた際は、自動的にアップデートされるようなので、これまでのように手動でアップーデートする手間が省けるようです。
ご不明な点がありましたら、お気軽に仰って下さいませ。




(ブログ管理人の追記)
上書きインストールを行った後、ダイダロスを起動しますと、ネットワーク接続とブロック同期を(おそらく)1から始めるようで、ウォレット表示まで時間を要します。
ネット環境やパソコンのスペックなどで大きく左右されると思いますが、私の環境では20分前後でした。
ウォレットの内容は少しオプションに追加があるようですが、私にはその意味が分からないためアナウンスが出来ません。
最大の相違点は、転載元でも言及されていますが、自動アップデート機能の搭載がとても嬉しい進化です。
おそらく、ダウンロードページを探すことなく、ダイダロスウォレットのウィンドウ内で手続きが行えるのでしょう。とても楽しみです。

facebookユーザーでアンバサダーのY様の書き込みを転載いたします。


【国連とIOHKと協力して、開発目標にブロックチェーンを利用する。】
と、インパクトのあるニュースが共有されましたね!😅

IOHKツイート
https://twitter.com/inputou.../status/1313524741911781378...


私たちは、独自の課題について国連と協力しています。
国連の持続可能な開発目標に沿ったイニシアチブを見つけて資金を提供する。


該当の記事

大まかな概要としては、
Project Catalystにおいて、国連の目標(SDGs)達成のアイデア、プロジェクトに対して、国連とIOHKの従業員によって審査され、資金提供(10,000ドル)するというものになるようですね😊

記事内で共有されているドキュメント
ドキュメントの内容の一部をGoogle翻訳↓
ーーー
入賞作品の賞は2つあります。  

IOHKは、10,000ドルのチャレンジを後援しました。
これはCardanoブロックチェーンのネイティブ暗号通貨トークンであるadaでの勝利の提案に授与されます。 

さらに選択された提案は、プロジェクトの実現を支援するために、国連とIOHKによって提供される受賞後のサポートを受けます。


プロジェクトは、次の基準に対処する必要があります。
●SDGsへの社会的影響-プロジェクトは、ブロックチェーンテクノロジーを使用して、国連の持続可能な開発目標のソリューションを前進させますか?  (20点)
●技術力-この提出物は、その実装の技術的課題に対処していますか?  (15点)
●スケーラビリティ-このソリューションは、その範囲内で、提示されたコンテキストを超えて拡張できますか?  (20点)
●このソリューションは、IOHKテクノロジーを補完または拡張しますか?  (15点)
●SDGsへの融資-このソリューションは、マイクロファイナンス、継続的な資金調達、リスク軽減投資、クラウドファンディングによる寄付の奨励、複数の利害関係者によるリソースの割り当てのいずれかに対応していますか、それとも国連のデジタルファイナンスタスクフォースレポートの推奨事項に該当しますか?  (15点)
●SDGsのボランティア-このソリューションには、SDGsのボランティアをサポートする革新的なコンポーネントがありますか?  (15点)

必要なツールまたは技術スタック:
マーロウ:https://wyohack.marlowe.iohkdev.io/#/simulation判断基準:

プロジェクトは、次の基準に対処する必要があります。
●SDGsへの社会的影響-プロジェクトは、ブロックチェーンテクノロジーを使用して、国連の持続可能な開発目標のソリューションを前進させますか?  (20点)
●スケーラビリティ-このソリューションは、その範囲内で、提示されたコンテキストを超えて拡張できますか?  (20点)
●このソリューションは、IOHKテクノロジーを補完または拡張しますか?  (20点)
●技術力-この提出物は、その技術的課題に対処していますか
実装?  (10ポイント)SDGsのボランティア-このソリューションには
SDGsのボランティアをサポートする革新的なコンポーネント?  (10点)
●このソリューションは、IOHKテクノロジーを補完または拡張しますか?  (20点)
●SDGsの資金調達-ソリューションはマイクロファイナンス、継続的のいずれかに対応していますか
資金調達、リスク軽減投資、クラウドファンディング寄付のインセンティブ、複数の利害関係者によるリソースの割り当て、またはその他の方法で国連のデジタルファイナンスタスクフォースレポートの推奨事項に該当しますか?  (10点)
●このソリューションは、国連事務総長のデータ戦略の優先事項の1つに対応していますか?  (10点)


任命された裁判官の名前:
チャールズ・ホスキンソン、ロマン・ペレリン、(IOHK)マーク・リベラティ、トリスタン・ロバーツ(国連職員)


賞品の説明
 1.最大$ 10,000-Cardanoブロックチェーンのネイティブ暗号通貨adaで送金されます。
 2.国連およびIOHKの担当者による、選択された開発を支援するための継続的な支援


プロジェクト
 賞品の利用規約
 (チャレンジの説明による)
 必要な権利は?
 いいえ-プロジェクトはオープンソースでなければなりません。
ーーー
IOHKの記事、ぜひご確認されてみて下さい!😊

facebookユーザーでアンバサダーのYUTAさんの書き込みを転載いたします。


Catalystとは何か?
わかりづらいという声が多いので、超乱暴にざっくりいうとこうです!
『提案者が「Cardanoのためにーするので、〜ADAをください」と提案し、
みなさんはADAで投票を行い、たくさん賛成されると提案者はADAをGET。

みなさんも投票報酬としてADAを少しGET』



投票概要略式


facebookユーザーでアンバサダーのYUTAさんの書き込みを転載いたします。



チャールズ9/27(アップデート部分)まとめ
🎉🎉🎉🎉3つのマーケティング&Goguenロードマップ
🔥/2021年はタイタン(巨人)になります💪
■ワイオミングハッカソンに行きました。
IOHKラボを見学しました。
ワイオミング州のちじや多くの政治家と話ができてよかったです。


■ビットトレックスではまだ内部テストが進んでいる、かなりのフラストレーションを理解しているが改善へ向かっている。
ビットトレックスにあたり解決した問題はカルダノチェーン全体にとっても最適化へ向かっているものだ。
またこれはバイロンからシェリーの移行にあたって特有のもので、ゴーグエンやヴォルテールではおきない。
(チャールズAMAのあと、ビットトレックスは利用可能になりました!)


■Goguenは今月と来月の月末アップデートでいうことがある。3つのフェーズで進める。
メタデータ→9月機能実装できた。これでADAを送るだけではないトランザクションを実行できる(ジョージア州、ビーフチェン、アイデンティティなどで具体的にさらに取り組む)

マルチアセットシステム(セキュリティトークン、ユーティリティトークン、代替可能/不可能トークン…)
イーサリアムのマルチアセットはイーサリアムと全く違うセキュリティ、カルダノのマルチアセットはADAと全く同じセキュリティ。全く違う。
さらにレイヤー2で考えるとさらに効率化される。
非常に斬新な方法です。
ERC20コンバータも進めています。
今週にさらに具体的にイーサリアムから移行しようとしているプロジェクトについて発表もあるでしょう

Plutus/Marlowe
Marloweは特に10月に、そして数週間後さらに大量のGoguenが進みます。
実際のところプールオペレータはノードアップデートで徐々にGoguenの機能が実装され始めていることに気がついています。
徐々に4年間のGoguen/Marloweの研究が実装され始めています。
すぐに発表は続いていきます。
このAMAでそれを前倒しして発表することはしませんがすぐです。
JavaScriptのように一見みえるけどHaskellのように作用するものも作っています。


■3つのマーケティング:
基本マーケティングウロボロス、拡張UTXO、Plutusがなぜ構築されたか

比較マーケティング(2−3ヶ月):アルゴーランド、EOS、テゾス、ポルカドット、ETH2.0の5つのブロックチェーンと、許可型の2つのブロックチェーンを確実に比べます。
この5つのブロックチェーンは第三世代ブロックチェーンとして比較しうるものだと特定しました。

キャンペーンマーケティング(②以降に実施):すでに多くのものが実装へ向かっています、③の戦略は今は語りませんが、2021年にはタイタン(巨人)になります。


■ヴォルテール:
信じられないほどの参加がありました、
素晴らしいプロダクト、素晴らしいチーム、素晴らしいマネージャ、素晴らしいコミュニティ、
次の6ヶ月で美しいガバナンスに進化します。


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