非公式エイダコイン情報メモ

非公式エイダコイン情報メモ

2017年9月29日公開された仮想通貨(暗号通貨)のエイダコインに関する非公式で個人的に情報を転載しています。

はじめに」のページをご確認ください。

facebookユーザーでアンバサダーのYutaさんが書き込まれた記事を転載いたします。


”Birds”について話しましょう。

業界史上最大数のディール…5百万人以上のユーザーを伴うアフリカプロジェクトの1つが最終段階で2月には政府の了承より発表可能予定です🤩

今年、そして今後数ヶ月は本当にクレイジーになるでしょう。


2月末にマルチアセットがやってきます。
さらに多くのリサーチが行われネイティブアセットによるフィー支払い”も思っているより早くやってきます。

3月にはスマートコントラクトに向けたあらゆるテストやパートナーシップ、マーケティングも進みます。数ヶ月以内に大学とも連携していくことを発表します。

3月にはd=0となりシェリー完遂します。
p2pがQ2の前半に実装されるでしょう。

5−6月に2025年にむけてジョロラモ提案のディスカッションも始まるでしょう。
ホワイトペーパーもまた書かれます。

3月にさらにHydraチームが強化されます。
2Qにおそらくプロトタイプも出るでしょう。
今年中にHydraのβ版がでて、今年か来年にはHydra1.0が出るようにしたいです。
ADAだけでなく他のネイティブアセットにも利用できます。

Catalystもどんどん巨大になっています。

軽量版Daedalusも考えています。
ブラウザやモバイルで使えるようになります。
ペーパーウォレットジェネレータも出てきてネイティブアセットを組み合わせた商品も考えられます。

マルチ委任も2Qにやってくるでしょう。




転載は以上です。

詳細は、次の参考サイトをご参考ください。
参考サイト「カルダノ:IOG、アフリカで世界最大のブロックチェーン展開を明らかに(SIPO)



(メールマガジンがCardanoFoundationより届いていました。英語でしたので、Google翻訳しています)

親愛なるカルダノコミュニティ、 

2021年へようこそ。
さわやかなホリデーシーズンをお過ごしいただければ幸いです。 

2020年は、Shelleyメインネット、ステーキングと委任、およびいくつかのGoguenコンポーネントのリリースにより、Cardanoにとってエキサイティングな年でした。
レビュー投稿で2020年を見逃した場合は、ここで見つけることができます。


今すぐ読む!






2021年は、カルダノにとって何桁も重要になるように調整されており、今後のすべてのリリースに興奮しています。 
 

何も見逃さないように、Cardanoニュースレターを2つの新しいバージョンに刷新します。

1つはCardanoエコシステムの一般的な開発に焦点を当て、
もう1つは技術計画、リリース、マイルストーン、および開発に焦点を当てています。

初版にご注目ください!
 

健康で裕福な2021年をお祈りします。
 

カルダノ財団の私たち全員からの愛を込めて



facebookユーザーでアンバサダーの内野さんの書き込みを転載いたします。


一昨日、12月28日に行われました、アンバサダーの宮武さん主催、その他6名のアンバサダーと、Emurgo所属、Cardano開発リーダーのセバスチャンさんをお招きして行われましたミートアップの内容を、私なりにまとめさせて頂きました記事になりますので、宜しければ、ご参考にして頂けましたら幸いです🙇‍♂️↓
(以下一部抜粋)
2021年 注目すべきこと

・完全な分散化
ステーキングは開始され、完全分散化への道を歩んでいるが、厳密に言うと、まだ今までの中央集権(Byron時代)へ戻す事ができる状態であり、Shelley(分散化)への完全移行は、2020年の3月を予定されているため、完全な分散化が完了するのはとても楽しみ!

(分散化の度合い(現在68%)は、ダイダロスウォレットでのステーキングの情報の項目でも、ご確認頂けます。)


・k(理想的な分散化指数)=1000への変更
12月6日をもって、k=500に変更になり、
1つのプールにおける飽和点が約6400万ADAとなり、超えると報酬低下も始まりましたが、さらに半分ほどになり、より分散化が促進される予定です。


・曲線型のa0パラメーター導入案
お金持ちほど儲かるシステムにならず、よりバランスが取れるように、活発な議論がなされています。

・IOGによる、ステークプールの支援。
IOG(Input Output Global)の保有しているADAを、Cardanoにより貢献してくれるであろうステークプールに委任し、より分散化やCardanoプロジェクトの価値向上に寄与していく。


・ステークプールノード構築における、各オペレーターノードとのネットワーク接続の自動化
今は、各自がどこに繋ぐかを設定しているが、自動的にどこが効率が良いか判断してくれて、システムが繫いでくれる、これが来年起きる予定。


・ウロボロスクロノス構想(時計の分散化)
時計サービスを提供しているプロトコルがあり、現在は、そこから情報を吸い上げているが、そこ(単一のリソース)に頼らずにCardanoチェーンが動作し、乱れることのないようにしたい。


・1つのウォレットで複数プール委任
今は、複数のプールに委任したい場合は、ウォレットを複数に分ける必要があるが、1つのウォレットで複数のプールに委任できるようになる予定。


・チャールズ・ホスキンソンからの、2025年までのロードマップ公表!

・Basho期(スケーラビリティの改良)
Ouroboros Hydraが実装されれば、理論上では、毎秒100万件の取引が実現となり、グローバルな支払いシステムレベルに到達するが、来年以降の進捗を期待している。


今年もあと僅かとなりますね!😊
長らく(2〜3年)低迷していた暗号資産(ビットコイン)もやっと高騰、最高値をつけ、Cardanoプロジェクト、ADAコインも、再度価値が見直されて来ているように感じておりますので、来年以降、さらに発展、注目されるように出来たら良いですね!🎉✨

私自身、この一年は、ステークプール運営やアンバサダーとしての活動をさせて頂くようになった事で、コミュニティの皆様と関わらせて頂く機会が増え、初めて主催者側として開催させて頂いたミートアップでは、遠方からご参加下さったり、駆け寄って握手を求めて下さる方、多くの方に感激や感謝のお言葉を頂いたり、その後も、こちらのコミュニティや公式チャネル、個別に様々な暖かいコメントやメッセージ、フォローを頂いたりして、Cardanoコミュニティには、まだまだ沢山の心暖かいホルダーさんがいらっしゃったんだなぁと知り、沢山支えて頂いた事が、一番印象に残っております、本当にこの一年間、ありがとうございました!!

そんな心暖かいホルダーの皆さんと、チャールズさんやCardanoの想いの一つ、
「世界をより良くしたい」という気持ちに共感、共有して、これからも一緒にCardanoを盛り上げて、歩んでいく事が出来ましたら幸いです!


来年もどうぞ宜しくお願い致します!🙇‍♂️
良いお年をお迎えください🎍✨


Shellyに移行してから早5か月ほど経過しました。早いものです。
Shelly用ウォレットを作成してから、長くて5か月が経過しています。
せっかくですので、復元フレーズが正確なものとしてお手元にあるのか検証してみませんか?

予め、所有ウォレットの復元フレーズをお手元にご用意ください。

1.
Daedalusアプリを起動し、同期を完了させた状態でウォレットを表示します。
上部にある横メニュー右端の「その他」→「設定」をクリックしていきます。

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2.
少し下にスクロールすると表示される「ウォレット復元フレーズを検証する」ボタンをクリックします。

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3.
□誰かに見られていませんか。ウォレット復元フレーズ~(以下略)
のチェックボックスをクリックしてチェックONにします。
「続ける」ボタンをクリックします。
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4.
頑張って、復元フレーズを正しく入力していきます。
全部正しく入力できましたら一番下の「検証する」ボタンをクリックします。
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5.
□ウォレット復元フレーズは必ず安全な保管場所に戻してください~(以下略)
のチェックボックスをクリックしてチェックONにします。
「完了」ボタンをクリックします。
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以上です。
年末押し迫る忙しい時期ですが、大事な資産です。
正確な復元フレーズの安全な保管と確保につとめていきたいですね。


Daedalusアプリが自動更新に変わってから、アップデートがとても楽になりましたね。
アップデートがリリースされましたら、約1週間ほど待ち、バージョンの安定などの評価を確認し、問題ないようであればアップデートをしていきたいですね。



1.
Daedalusを起動すると、ネットワーク接続、ブロックの同期が行われます。
完了すると画面右上に通知アイコンに印が表示されますので、クリックして内容を確認します。


01ダイダロス通知


02ダイダロス通知3.0進捗



2.
「最新更新版 配信」のダウンロードの進捗が表示されます。
100%になりましたら、次の画面が表示されますので、

03

□Daedalusを起動する前に、インストールを完了する必要があることを理解しました。

↑のチェックボックスをクリックして、チェックONの状態にし

「Daedalusを終了してインストールを開始する」ボタンをクリックして、更新作業を始めます。

3.
作業の途中に表示されるダイアログボックスは「はい」ボタンをクリックします。

4.
セットアップのダイアログボックスの右下に「閉じる」ボタンが黒文字になったら、クリックしてアップデートの作業は終了です。

04



5.
もう一度、Daedalusアプリを起動して完了です。



facebookユーザーの内野さんの書き込みを転載いたします。


本日は、最近のビッグニュースと言われております。
2つの話題をご紹介させて頂きます!😊


1、Devnet:開発者コミュニティとの架け橋を構築
(こちらがずっと囁かれ、待ちに待った、イーサリアム(ETH)との互換性、相互運用性のお話しですね!)
Cardano財団記事
ごく簡単な説明です↓
・KEVM Devnet(今後1ヶ月かけて構築していく予定のCardano開発ネット)は、SolidityやEthereumコミュニティを対象にしており、
【Cardanoはイーサリアムネットワークとの永続的な後方互換性】をもち、【イーサリアムチェーンにおけるすべての開発に対応します。】

・SolidityはJavaScriptやC++に類似した高水準言語であるため、EVMで直接実行することはできませんが、Solidityプログラムは、まずアセンブリー言語(EVMバイトコード)にコンパイルしてからKEVMで実行することができます。
(一手間ありますが、できますという事ですね)


2、IOHK、Wolframとの提携でCardanoをパワーアップ
Cardano財団記事
Wolframとは…
アメリカ合衆国イリノイ州シャンペーンに本社を置くコンピュータ・ソフトウェア会社。
数式処理システム「Mathematic」(マセマティカ)の開発・販売元
Wolframの開発した質問応答システム
「Wolfram Alpha」は、Microsoft BingおよびDuckDuckGO検索エンジンの検索機能を提供していて、AppleのSiri、DexetraのAndroid Irisから事実に基づく質問に対する回答を受ける。
※上記、Wolfram社については、Wikipediaの記事より引用

Cardano財団記事、ごく簡単な説明です↓
・IOHKとWolframの教育チームは協力して、Cardano専門コースの教材を提供する。
✨Cardanoの情報は、【Alexa】や【Siri】のような仮想アシスタントで利用可能となる。
・Wolframとの統合の初期段階は、来年第2、3四半期に実施される見込みだ。


ーーー


ステーキングにおける、コミュニティのブロック生成率の割合も順調に上がっておりますし、
少し、参加のハードルが高く、私も今回は参加を見合わせさせて頂いておりました、ヴォルテール期における投票制度、
【Catalyst Project】についても、先日、参加申請が開始、終了し、Cardano Projectの分散化が順調に進み、卓越した、徹底した研究を基礎に構築されたCardano Projectが、順調にコミュニティの手に委ねられていっているようです😊


益々進化していくCardano Project、ご無理のない範囲で、ぜひ、コミュニティの皆様のお力添えも頂きながら、より盛り上げていけたら幸いです!😊

facebookユーザーのYUTAさんの書き込みを転載いたします。

Catalystの投票力登録期限が迫っていますので個人的意見で4つのポイントをおさらいします!

(1)今回は上級者向きの参加、という位置付けになっています。
参加することでわずかに投票報酬が得られる可能性がありますが、全投票者で500万円を分け合うので、通常はそんなにたくさんというわけでもありませんし、ファンド3から参加ということもできるので、今回大慌てで参加しないと大損する!と考えすぎる必要はないと思います。

(2)参加したい場合は、このツイートをご覧になったら”今すぐ”準備を始める必要があると思います…というのもDaedalusの同期、ウォレットの同期、そしてトランザクション受け入れ待機の時間が各々それなりにかかり、それらすべてが、日本時間2020年12月16日(水) 05:00までに完了する必要がありますためです。
もし検討される場合は今すぐ以下から進めてみてください👍
(3)まだまだ実験段階ということで、私は以下の手順もありかなと思いました🤔
(メイン資金のリカバーフレーズの管理ウォレットは、Catalystのプロセスには関係させない方法)

①新しくメインネットダイダロスまたはヨロイでウォレット作成
②そのゼロ残高ウォレットをCatalyst用ダイダロスで復元
③投票力登録したい分だけ、①へAdaを送金(すると②にも残高は反映する)
④②の投票センターから投票力登録、モバイルアプリへも反映
⑤投票力登録期日後、資金を元のウォレットへ戻す


(4)SPOも誓約をCLIを使って投票力登録できるようですが、完全に自己責任です🙇‍♂️

facebookにてアンバサダー内野さんの書き込みを転載いたします。


Daedalus walletの最新バージョン(2.6.0)、更新がリリースされましたね😊
https://twitter.com/inputoutputhk/status/1334951674029477894?s=21&fbclid=IwAR15HA4xApI-mvcPu3dNCUi2G-uBs7QgtuSlV1v6VNZ6w_E69h2izU5QayM


(TwitterのGoogle翻訳)
新しいダイダロス:最新のダイダロス2.6.0リリースでは、kパラメーターの今後の調整(12月6日)がサポートされ、Cardanoステークプールの「望ましい」数が150から500に変更されます。

「ステークプール」ページのスライダーは、必要な数のステークプールを使用して最大値を計算するようになりました。
さらに、多数の小さな修正と改善を追加しました。
既存のダイダロスユーザーは、Daedalusを自動的に更新するニュースフィードアラートを受け取ります

新規ユーザーの場合は、唯一の公式からダイダロスをダウンロードすることを忘れないでください。https://daedaluswallet.io/ja/download/

PS来週、私たちはあなたのために別の新しいDaedalusアップグレードを持っているはずです。
 
ハードウェアウォレットステーキング機能コミュニティは、DaedalusFlightプログラムを介したテストに忙しくしています。だからそれを監視してください 



01黄色

真っ黄色の画面で、
委任を再設定するべきか、これが6400万の「問題」です。
問題です、なんて言われてしまうと、びっくりしてしまいますが😂
どうか慌てられませんように😅💦
分散化を促進、カルダノブロックチェーンをより強固なものにするために^_^✨
1つのステークプールに委任出来る許容量(超えるとそれ以上はプール全体の報酬が増えない)が、約2億ADA→約6400万ADA
に変更になり、委任先の再検討をして下さいというアナウンスになります😊

(12月1日から変更を促進されており、これから、ご委任先をご選択する1つの基準として、委任先に集まっているADAが6400万ADAを超えていないかを定期的に気にされるようになさって下さい。)

ウォレットに表示される黄色の画面にあるYoutubeの説明動画も参考になりますので、ぜひご覧になられてみて下さい!😊

(こちら、同様のものになります↓
日本語字幕付き)




02黒

更新は、現在のDaedalusウォレットに、ソフトウェア更新の画面が表示されましたら、チェックボックスにチェックを入れて頂き、インストールを開始するをクリックして、流れに沿って頂けましたら完了致します😊



(管理人追記)
アップデートのインストールが終わると、インストーラー画面を「閉じる」ボタンで閉じます。
改めてDaedalusウォレットアプリを起動すると、最新の状態で起動します。
久し振りに起動すると同期に時間がかかる可能性がありますので、お時間に余裕のあるタイミングで作業を行ったほうがよいかもしれません。

⚠️重要なお知らせ:12月6日(日本時間7日)、kパラメーターが変更されます。
ADAから最大限の報酬を得る方法をご覧ください
この変更により、 Cardano はさらに分散化されます。
ただし、現在委任先プールのアクティブな #ADA が6400万を超えている場合は委任先を変更しましょう。。。  
続きのスレッドを確認する: 
https://twitter.com/InputOutputHK/status/1333418700096024577



12/7からのkパラメーターに間に合うのは
今日までです、飽和度30%以下のプールに移動してください!

https://www.youtube.com/watch?v=DCMX1wFgrJY



IOG記事*IOGプール19個が廃止され、85%はプライベートプールに、15%プールが、経済包摂ビジョンを応援するプールと小さく分散性の観点から支援したいプールへ委任されます🔥

・19個のIOGプールへ委任されてる方は報酬0になりますので注意
・委任をうけたいオペレータは詳細必読

チャールズさんからお願いされてます!
ADA へ全力投票、リツイートお願いします🔥

facebookユーザーでアンバサダーYUTAさんの書き込みを転載いたします。

シェアしきれないぐらい、大量のニュースがあります…🔥

他にもたくさんありますのでTwitterや公式テレグラムやラインチャットなどもよろしければフォローください🤩
(こちらのフェイスブックでは投稿数制限ルールがかけられているため、ニュースシェア量に限界があります🙇‍♂️) 

 
■Cardanoは実際日々ちゃんと開発されているの?と思われた場合こちらのサイトをチェック、11月25日のデータをみますと、35のレポジトリで75人の人々が439のコード変更を行い、150,078 行追加 52,304行削除されました🔥
「11月25日」の1日間だけみてもこの仕事量🤩


■YOROI5万人アクティブユーザー🎉
ところでチャールズ目標2025年までに数十億人のユーザー(もちろん単純にウォレットユーザーをカウントするわけではないですが)を考えると、どれぐらい伸びていくか?たのしみ🥳



■Goguen3stepに名前がつきました🔥
1.Mary時代:タイムロック2020年12月
2.Allegra時代 :マルチアセット2021年2月
3.Alonzo時代:スマートコントラクト2021年



23:23 YUTA Cardano RTView-0.2.0リリース🎉

■プール運営のための監視ツールも強化、Goguenへ向けた土台を強化していきます🔥
■#Cardano #ADA たびたび話題になるバキュームラボさんから、レジャー連携関連リリース🔥
2021年は、IOG以外もCardano開発が行われていきます…開発会社の分散化も進みます🤩



■Cardano DB Sync 6.0.1リリース🔥
種々のバグ修正などが行われています🤔Yoroi不具合はDB Syncが原因のようですが、その改良も進んでいくと思われます😊



■セバスチャンが動画で紹介しているAllegra+Mary時代とShelley時代のスペックを例えばこのような差分サイトにコピペして入れてみてみるとそれっぽい進化が見れて楽しいかもしれません😊



Shelley(いま)時代



Mary+Allegra(タイムロック機能)(マルチアセット)時代



■ALONZOフォルダが明確に出てきました!ここでの作業は、マルチアセットやタイムロック機能とは別の、純粋なスマートコントラクト実装作業になります🔥
アロンゾチャーチさんは数学者兼論理学者でPlutusCoreでも重要なラムダ計算発明者です🔥



■#Cardano #ADA @InputOutputHK 11月27日週間技術レポートをフライングまとめ🎉
これ読むにDaedalus2.5.0リリース間近かも👀



・DAEDALUS-2.5.0-取引CSV保存+QRコード入金アドレス共有。フライト版3.0.0-FC2ではLedger含む対応。
・ADRESTIA:AllegraHFCイベントへ向けてウォレットリリース、GraphQL 3.0.1開発。マルチシグサポートは開発の最終段階。マルチ資産機能大幅進展。パフォーマンス向上。
・ネットワーキング:追跡機能改良。タスク整理・アテネ経済商科大学(AUEB)とのコラボレーションは進展し、最初のシミュレーションおよび、コールド、ウォーム、ホットのピア接続について実施。
・ノード:トークンロック機能+マルチ資産サポートのためテスト強化、バグ修正。CDDL更新し、Shelley時代の機能がそのまま機能するように調整。
・GOGUEN:整数除算関連問題を修正、合理化、スプリクト調整。
・Marlowe:UI、解析、ログ機能強化。


■Cardano は、アイデンティティ、お金、ガバナンスを管理する分散型アプリケーションを提供することで、それを持たない30億人に経済的アイデンティティを提供しようとするオープンプラットフォームです-


07:40 YUTA Daedalus2.5.0-トランザクションCSV出力+アドレスQRコード表示対応リリース🎉🎉🎉



■Cardano のERC20コンバータは、単なる1ツールではなく、クリプトプラットフォーム王座奪還への一歩🔥
・ETHはクリプト界のスマコンプラットフォームのキング
・ERC20がETHスマコンのキング(最も利用される例)
のため、つまり、クリプトの”中核”を狙いにいっています。
しかしコンバータがあっても、よほど強い理由がないと、移動しません…
Windows⇨Appleへの移行のようなものでコストが想定外に多額となる危険性や、ツールが対応しない危険性があります。
重要なのはなぜ移行するか?です。
理由は、CardanoはネイティブアセットをADAと同格に扱うため、「安い速い相互運用しやすい堅牢シンプル開発しやすい」からです。
ERC20はスマートコントラクトをカスタムして作られるもので、決してETHと同格ではありません…そのため、高く遅く相互運用しづらく複雑で安全でない可能性あります
マルチアセットはMaryアップデートの2021年2月にメインネットとなることが予定されていますが、それ以前にもテストネットとして稼働され遊ぶことが可能です。

ERC20コンバータは詳細な開発状況などが公開されます。
ERC20コンバータで簡単移行できるのは初期は単純なERC20のコンバートのみに対応するようです、つまり複雑なERC20をコンバートする場合は追加の開発などは必要となります。しかしながら、標準的なERC20の大部分を簡単にコンバート可能な状態におくでしょう
Cardanoのネイティブトークンに関して質問がたまにあるのが、ADA不要独立型ネイティブトークンです。
これは非常に強力で、ERC20はもちろんETHが必要ですが、ADAは技術的には必ずしもADAを手数料として必要とはしません。これは以下の攻撃のリスクを産みます…
例えば、YUTA1コイン,YUTA2コイン,...,YUTA999999コインを発行して、各々YUTAコインを手数料として大量のスパムトランザクションをCardanoチェーンに送り込みます。YUTAコインは無価値なので、それが手数料に使われても私は痛くも痒くもなく無料でスパミングできてしまいます...
これを防ぐため、ADA不要独立型ネイティブトークンは技術的に可能ですが、これはADAホルダーによる投票などで認められたもののみがなるなど、制限はしかれるでしょう。逆に、将来的に大きな市場価値をうむ自身のあるプロジェクトは、ETHではなくCardanoプラットフォームでネイティブアセットを発行すべきです。なぜならば、ADAホルダーに認められれば、独立型の経済圏を築けます。例えばこの場合、価値あるコインがステーキング報酬としてADAホルダーに配布されることやADAとの相互運用を通じて、ADAホルダーにも明確な利点があります。


■Cardano のVoltaireのプロジェクトが複数進行してますので簡単に整理します!🔥
①CIP
②システムアップデート
③資金調達(その実験的プロジェクトーCatalyst)
そもそもVoltaireとは?Cardanoを経済面、開発面で、自由独立させるものです、
・寄付スポンサーに頼る暗号資産は経済面で自由独立してません。
・開発面が少数の企業の意思で決められたら、それは開発面で自由独立してません。
数十億人が利用可能な1000年続く永久のシステムになるためには、富豪の私物に、少数の開発者の私物になってはいけません。

この経済的政治的自由を得ることが目的です
①CIPは財団主導の、Cardanoの標準や改善提案を行う場所です。誰もがオープンに参加できます。最終的にはADA投票とも統合されるでしょう!資金調達と必ずリンクするわけではありませんが、例えばセバスチャンがCatalystでCIP提案に関連した資金調達提案を行っています
②システムアップデート投票は、システムの実装に関する賛成不賛成投票です、これも資金調達に関連するかわかりませんが、関連させることは可能かもしれません。
デフォルトでプールオペレータに委任されますが、自分で投票も可能ですFire
CIPともうまく統合されていくでしょう
③資金調達は、開発やマーケティングなどの資金を、ステーキング報酬から強制的に20%徴収されるいわゆるcardano利用税を財源として、資金提供する機能です。これはIOG自身も利用します。資金提供先はADAホルダーの投票により決定され、これはCatalystでその実験が行われます
Catalystの初回投票は来月か来年1qごろの予定です、これを何とか盛り上げていきたいと思っています!(ちょっとビハインド気味なのでタイミングみてますが…)
何か提案されたい方や、この提案どういう意図かなどの質問など、ぜひバシバシご相談ください🔥


■NODEv1.23.0リリース-Allegra(Voltaireのための機能のHFCイベント)、Mary(マルチアセットのための機能のHFCイベント)の大幅サポート変更を反映🔥
特に来月のHFCイベント、Allegraアップデートの最終版ではありませんが、多くの機能が網羅されています👍
ランキング改善、p2pガバナーの準備なども含みます…
「準備が進んだ!」と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、実装番号列挙すると実感わきやすいかもしれません🤩
* アレグラとメアリーの時代の予備サポート(#1899、#1951、#1958、#1959、#1961、#1965、#1971、#1977、#1981、#1984、#1987、#1988、#1989、# 1990、#2019、#2038、#2080、#2666、#2668、#2670、#2677、#2679)
* Allegraスクリプト言語拡張機能の予備サポート(#1847、#1875、#1895、#1908、#2069)
* Maryマルチアセット拡張機能の予備サポート(#1905、#1931、#1938 #2081、#2083、#2085、#2093)


https://github.com/input-output-hk/cardano-node/releases/tag/1.23.0?fbclid=IwAR0cmRav2khYEmW1KlTytIs9BXuAYJ-8sku0oTWkdnxvLYEp-jNoK4Oe4uc


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