Cardanoコミュニティー
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このニュースレターは、Cardanoコミュニティチームによって2週間ごとに公開され、皆さんにプロジェクトについてのニュースやアップデート、イベントをお知らせします!
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ダボスの要約:Cardano、ダボスを揺り動かす


Cardano財団は、2年連続で、2020年1月下旬に開かれた世界経済フォーラム(WEF)の期間中、ダボスにおいてCardanoを代表する名誉を得ることができました。
過去最大のCardano代表団には、今回初めて、私たちのエコシステムパートナーであるInput Output HK(IOHK)とEMURGOのエクゼクティブが含まれました。
Cardanoの代表団は、はるばるシンガポールやアメリカ、カナダ、イギリス、スイスからの10人強の人々から成り、グラウビュンデン州のスイスの町は気温-16°C(+3°F)、渋滞、厳しいセキュリティとダボスの精神、協力して世界をより良く変えることができるという感覚を以て私たちを迎えてくれました。
Cardanoを促進するという共通の目的を持って団結した3つの事業体が1つになって、ラエティア・アルプス山脈の山麓で開かれる1年で最も重要な世界的な集まりに参加したのでした。
海抜1,560メートル(5,120フィート)から3,146メートル(10,322フィート)までの高度を、毎日4時間の睡眠で、70分の列車で通勤し、おまけに8時間の時差に耐えねばなりませんでしたが、そうしたものでさえ、Cardanoを促進するという私たちの使命感の妨げになることはありませんでした。

(概要)
カルダノ財団は、2年連続で、2020年1月下旬の世界経済フォーラム(WEF)でダボスのカルダノを代表して表彰されました。
初めて、これまでで最大のカルダノ代表団には、エコシステムパートナーの幹部が含まれました。






ダボスの要約:ダボスでの基調講演とパネル
Cardano代表団は、Cardano財団に率いられ、世界経済フォーラム期間のダボスを訪れました。
代表団のメンバーたちは、地球上で最も影響力のある人々の中でCardano採用のメリットを推進するだけでなく、さまざまなパネルに参加し、基調講演を行いました。
これらの録音は、2020年1月20日〜25日にグラウビュンデン州のダボスにおいて行われました。

 ダボス日記のまとめ(アンバサダーのRodrigo Gonzalez作)
 相互運用性:現状と展望
 暗号通貨界でのプライバシーは必須か、脅威か? (Nouriel Roubiniとのパネル)
 世界のフィンテック エコシステムと業界の動向(詳細は以下)
 社会的利益のためのブロックチェーン (詳細は以下)
 ブロックチェーンの戦い
 スイスが暗号の世界を揺るがすのはなぜですか?
 チャールズ・ホスキンソンからの補遺







ダボスの要約:「世界のフィンテック エコシステムと業界の動向」-ダボスのEmTech IMにおけるチャールズ・ホスキンソンによる基調講演
先月後半、IOHKのCEOであるチャールズ・ホスキンソンは、世界経済フォーラム中ダボスで開催された新興技術投資家会議(Emerging Technologies Investor Meeting)で基調講演を行いました。
ホスキンソンは、グローバルなフィンテック エコシステムの最新の業界動向に関する洞察を共有しました。
ダボスのCardano代表団(Cardano 財団がリード)の一員として、IOHKの代表者たちは、この影響力のある世界的なイベントにおいてCardanoの採用を促進しつつ、さまざまなパネルに参加して基調講演を行いました。






ダボスの要約:「社会的利益のためのブロックチェーン」-ダボスのCVサミットでのチャールズ・ホスキンソンによる基調講演
チャールズ・ホスキンソンは、1月23日にダボスで開催された世界経済フォーラムで最初の基調講演を行った直後にも、実世界の状況に当てはまる実用的な例を挙げて、社会的利益のためのブロックチェーンについてスピーチを行いました。









チャールズのCardano最新情報ビデオ:今後のShelleyのリリースに関する重要な詳細と情報、そしてロールアウトの日付などについて
2020年2月3日、チャールズ・ホスキンソンは、手短に最新情報を伝えました。
チャールズはここで、インセンティブ付きテストネットの今後のリリースについて話しました。
また、2月の主要なマイルストーンと発表を明らかにしました。

クイック概要:
 定期的に水曜日に行われる Jormungandrの更新は、Daedalusとウォレットのバックエンドと一緒に14日金曜日に大きなリリースが行われるまで延期。
 
 今度のリリースでは、安定性が向上し、最近Daedalusで報告されたいくつかの問題が解決されるはず。
 
 OBFTハードフォークは暫定的に2月20日に行われる予定。Haskellウォレットバックエンドを使用したByronのリブートは、その後まもなく行われる予定。
 
 現在、PWCとMcCannの両方と商業化推進の作業が進行中。






2月5日、チャールズ・ホスキンソンは、取り急ぎ、もう1本別の、ちょっと長めの最新情報を提供しています。
チャールズはここで、インセンティブ付きテストネットの今後のリリースについて説明しています。
Shelley テストネットの機能要件、非機能要件についてチームとハイレベルのミーティングをし、その上でこの話をしています。

クイック概要:
 Cardanoは、根拠に基づくソフトウェアの作成について正式な方法とピアレビューを盛り込んだアプローチを主導することによって、構築されました。

 私たちは、Ouroborosを取り巻く科学の完成に近づいており、現在は、私たちが何をしたのか、なぜそれが重要なのかを世界に伝える時です。

 Haskell Shelley テストネットへの切り替えは2段階で行われます。
最初に、ITNから転送するステークプールオペレーターに向けたもの、次に幅広いユーザーベースのものになります。

 現在は、Cardano改善提案(CIP)プロセスだけでなく、adaの採用を推進するCardano拡張プロセスも検討しています。

 私たちは、商業化においてより広範なパートナーシップを模索し始めました。






IOHK:Shelley テストネット -  32週目 & Cardano開発更新ビデオ
IOHKは、毎週金曜日にShelley テストネットニュースレターを更新します。
フォーラムについての最新情報は以下で確認できます。
また、技術的な最新情報については、コミュニティのGitHubで、すべてのコミットとプルリクエストをフォローできます。

まだ会話に参加したことがない方は、ステークプールのBest Practice Telegramで活発な活動をご覧になれます。

IOHKは昨年、Shelleyインセンティブ付きテストネットもリリースしました。
もっと知りたいですか? 

(一部抜粋)
ホワッツ・アップ・
今週、Jormungandr、v0.8.8とv0.8.9の2つのリリースがありました。
最初のリリースは、ロギング、ブートストラップ、およびCPUの削減を改善することを目的としていました。
そして、これらの機能強化を提供しましたが、ネットワークブートストラップ中に確認されたパニックを修正するために今週の2番目のリリースが必要でした。
この問題により、ブロックがメインチェーンと同期しなくなりました。
V0.8.9では、機能の改善も行われ、ブートストラップ時にチェックポイントの使用が導入されました。
これら2つのリリースによってもたらされた機能強化の詳細情報は、プロジェクトマネージャーのDimitris Poulopoulosの更新ビデオにあります。



この「Shelleyインセンティブ付きテストネット開発の最新情報」のビデオシリーズは、プロジェクトマネージャーのDimitris Poulopoulosが定期的に最新情報をご紹介します。
Cardanoフォーラムで最新情報をご覧ください!

(一部抜粋)
今週のハイライト
既にお気づきかもしれませんが、今週は2つのリリースが予定されていたので、1つだけではなく0.8.8と0.8.9がリリースされました。
後者は、0.8.8のe2e QAテスト中に確認されたブートストラップの問題に対処するために利用可能になりました。
そのため、最新のリグレッション修正も含まれる0.8.9を直接インストールしてください。






Cardano財団副会長でありEMURGOのCFO&CIOであるManmeet Singh、ブリュッセルの欧州議会で開かれた「Blockchain for Europe」サミットで講演
今週、2月5日水曜日、Cardano財団副会長でありEMURGOのCFO&CIOでもあるManmeet Singhは、ブリュッセルで開かれた欧州議会の「Blockchain for Europe 2020 Summit 」に出席し、講演しました。

「誰もがビジョンを持っています。課題は実行にあり、特定のギャップをどのように細かく構成するかです。
いくつかのユースケースを実行するための真の政治的意志を追加すれば、素晴らしい未来のテクノロジーの物語が生まれるでしょう。」と欧州議会でのスピーチでマンミートは述べました。

Blockchain for Europeは、欧州レベルで、国際的なブロックチェーン業界のプレーヤーを代表しています。 EMURGOはこの協会の主要メンバーであり、ブロックチェーンテクノロジーを成功させるとゴールにおいて、ヨーロッパの意思決定者を支援して、規制に関する議論に積極的に貢献しています。Blockchain for Europeは、ブロックチェーンテクノロジーの推進と教育をサポートするために、政策と業界の両方のレベルで、各国、地域、グローバルのプレーヤーたちと緊密に連携しています。







EMURGO、セキュリティトークンの提供と取引所のためのフレームワーク開発に向けて、ウズベキスタン政府と戦略的タスクフォースを設立
先月、EMURGOは、ウズベキスタン政府下のNational Agency of Project Management(NAPM)とブロックチェーンタスクフォースの設立を発表し、この中央アジアの国家においてセキュリティトークンの提供(STO)と取引所(STX)のための法的フレームワークの開発をリードすることになりました。
アドバイザーとしてKOBEAグループとInfinity Blockchain Holdingsも加わっています。
さらに、EMURGOとKOBEAは、デジタル資産の銀行業務と取引所のためのインフラストラクチャとブロックチェーン教育のユニットについてウズベキスタンの首都タシュケントの職員に助言を行います。
EMURGOは、上記のタスクフォースと共にフレームワークとビジネスユニットを開発するための助言サービスを提供し、また、この旧ソビエトの共和国のインフラストラクチャプロジェクトに対するCardanoの第3世代ブロックチェーンの可能性を相互に模索します。
 

知っていましたか?:Cardanoコミュニティには、ウズベキスタン大使@SeanAlimovが入っています。







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